「URBAN CLASSIC PILATES(アーバンクラシックピラティス)」は関東・関西を中心に急拡大しているマシンピラティススタジオです。店舗数の多さで気になっている方も多い一方、「サーキット形式ってどんなレッスンなの?」「料金や口コミの傾向は?」といった疑問も出てきます。
URBAN CLASSIC PILATESを一言でいうと
URBAN CLASSIC PILATESは、株式会社VB NEXTが運営するマシンピラティススタジオです。全国90店舗以上(東京都内35店舗以上を含む・2026年7月執筆時点の公式サイト実数)を展開しており、関東・関西を中心に出店エリアを広げています。リフォーマーとTRX(サスペンション器具)を使い、5種目のトレーニングをインターバルを挟みながら行う「サーキット形式」のグループレッスンが特徴で、個人ごとに異なる動きを行うため周りを気にせず取り組める設計になっていると案内されています。

基本情報
| 運営会社 | 株式会社VB NEXT |
| 店舗数 | 全国90店舗以上(東京都内35店舗以上・2026年7月執筆時点の公式サイト実数) |
| 対象 | 男女(老若男女対応と案内) |
| レッスン形式 | サーキット形式(リフォーマー・TRX使用) |
| 体験・見学 | 公式サイトの店舗別予約フォームから予約 |
URBAN CLASSIC PILATESの料金プラン(税込・2026年7月執筆時点)
URBAN CLASSIC PILATESの月会費プランは2026年7月時点で以下の3つです。通う頻度によって月会費が変わるため、ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
| プラン名 | 月会費(税込) | 月間利用回数 |
|---|---|---|
| マンスリー4 | 8,580円 | 月4回(1日1回まで) |
| マンスリー8 | 10,780円 | 月8回(1日1回まで) |
| レギュラー | 12,980円 | 通い放題(1日1回まで) |

このほかに「水素水プラス」オプション(月額1,080円・税込、対象店舗のみ)が用意されています。なお編集部で月島店・飯田橋店の公式店舗ページを確認したところ、入会時の施設利用料として2,200円(税込)、3ヶ月目以降は運営管理費として月額480円(税込)が案内されていました。これらの金額は確認できた2店舗で一致していましたが、店舗や時期により異なる場合があるため、体験予約時に必ず希望店舗へ確認することをおすすめします。
プラン選びで迷った場合は、まず「無理なく続けられる頻度」を基準に考えるとよいでしょう。週1回程度なら月4回のマンスリー4、週2回ペースならマンスリー8、それ以上通いたい・その日の気分で頻度を変えたいという人は通い放題のレギュラーが候補になります。他のピラティスブランドの料金相場と比較したい方は、ピラティスの料金相場を解説した記事もあわせてご確認ください。
入会金・初期費用について
基本情報
| 入会金(施設利用料) | 2,200円(税込・月島店/飯田橋店の公式ページで確認。店舗により異なる場合あり) |
| 運営管理費 | 月額480円(税込・3ヶ月目以降。同2店舗で確認) |
| 体験料金 | 無料体験と案内する店舗を確認(公式サイト予約フォームより要予約) |
| モニター会員 | 制度あり(継続必須期間・違約金の条件は店舗により異なるため契約前に要確認) |
URBAN CLASSIC PILATESの公式サイトでは、月会費プラン(マンスリー4・マンスリー8・レギュラー)以外の入会金・事務手数料・体験レッスン料金が明記されていません。期間限定の割引キャンペーンが店舗ごとに案内されている場合もあるため、初期費用の総額は体験予約時に必ず公式サイトまたは店舗窓口で確認してから申し込むと安心です。
レッスンの特徴

URBAN CLASSIC PILATESのレッスンは、一般的なマンツーマン指導のピラティスパーソナルとは異なり、グループで受けるサーキット形式という点が大きな特徴です。以下の3つのポイントを押さえておくと、他のピラティススタジオとの違いが分かりやすくなります。
1リフォーマー×TRXによるサーキット形式
リフォーマー(ピラティス専用マシン)とTRX(サスペンション器具)を使い、5種目のトレーニングをインターバルを挟みながら約30分・2セット行うサーキット形式が特徴です。休憩を挟みつつ複数の種目を回るため、飽きずに継続しやすい構成になっていると案内されています。
2個人ごとに異なる動きで周りを気にしにくい
参加者全員が同じ動きを揃って行うのではなく、個人ごとに異なる種目に取り組む形式のため、初心者でも周りのペースを気にせず自分の動きに集中しやすいと案内されています。予約不要で好きなタイミングで利用できる店舗もあり、忙しい人でもスケジュールを組みやすいのも特徴です。
3老若男女・初心者にも対応
強度調整ができる設計のため、運動が久しぶりの方から上級者まで対応しているとされています。男女問わず利用できる点も、女性専用スタジオが多いピラティス業界の中では特徴的です。
マンツーマンでフォームを細かく見てほしい人にとっては物足りなさを感じる場合もありますが、「短時間で気軽に汗をかきたい」「予約の手間を減らしたい」という人には相性のよいスタイルといえるでしょう。マシンピラティスの基本的な違いが気になる方は、ピラティスとはどんな運動かを解説した記事もあわせてご覧ください。
店舗展開エリア(東京の主要エリア)

URBAN CLASSIC PILATESは全国90店舗以上・東京都内35店舗以上(2026年7月執筆時点の公式サイト実数)を展開しており、月島・飯田橋・浅草・錦糸町・自由が丘・池上・経堂・荻窪・立川・町田・国分寺・葛西など、東京の幅広いエリアに店舗があります。神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡にも展開しており、関東・関西を中心に出店エリアを広げているブランドです。
都内の他エリアで探している方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
店舗の増減は速いため、通いたい店舗が現在も営業中かは公式の店舗一覧ページで最新状況をご確認ください。関東・関西以外にも愛知・京都・兵庫・福岡と全国的に出店エリアが広がっているため、地方在住の方でも近隣に店舗が見つかる可能性があります。
口コミの傾向

編集部でWeb上の口コミ・レビューサイトの傾向を調査したところ、以下のような声が多く見られました(原文の転載はせず、傾向を要約しています)。
Web上では「短時間で通いやすい」「自分のペースでできる」という声が見られる一方、「初期費用が分かりにくい」という指摘も見られます(傾向の要約であり、効果を保証するものではありません)。
全体としては、サーキット形式ならではの「短時間・気軽さ」を評価する声と、契約時の費用面をもう少し分かりやすくしてほしいという声の両方が見られる傾向にあります。契約前には料金プランだけでなく、入会金や解約条件についても店舗スタッフに直接質問しておくと、後からのミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
向いている人・向いていない人

- 短時間で効率よく通いたい人 → 約30分のサーキット形式が向く
- 自宅や職場の近くで通いやすいスタジオを探している人 → 店舗数が多いURBAN CLASSIC PILATESは選択肢に入りやすい
- 運動が久しぶりで不安な人 → 強度調整ができ初心者対応と案内されているため始めやすい
- マンツーマンでみっちり個別指導を受けたい人 → グループのサーキット形式のため他のパーソナル型ピラティスが向く場合も
体験の流れ

1公式サイトから店舗を選んで予約
公式サイトの店舗一覧から通いたい店舗を選び、予約フォームから必要事項と来店希望日時を入力して申し込みます。
2来店・レッスン説明
当日は動きやすい服装で来店し、マシンの使い方やサーキット形式のレッスンの流れについて説明を受けます。
3そのまま入会も検討
入会金・事務手数料などの初期費用や割引の有無は店舗・時期により異なる場合があるため、当日スタッフに確認してから検討すると安心です。
休会・退会について

休会・退会の条件や手続き方法(申請期限・解約金の有無など)は、契約時期や店舗によって異なる場合があります。誤った情報を載せないよう、本記事では詳細を断定せず、契約前後にURBAN CLASSIC PILATES公式サイトまたは店舗窓口で最新の規定を必ずご確認いただくことをおすすめします。
営業時間・定休日について

公式サイトの個別店舗ページ(月島店・飯田橋店を編集部で確認)では、平日9:30~21:30、土曜・祝日9:30~19:30という営業時間が案内されています。日曜日は定休日としている店舗が確認できました。ただし営業時間・定休日は店舗ごとに異なる場合があるため、通いたい店舗の公式ページで最新の時間を確認することをおすすめします。
平日・土日祝の営業時間とメンテナンス時間
確認できた店舗では、平日13:00~14:00の時間帯をマシンのメンテナンスおよび店内消毒の時間として利用不可としており、フロント受付時間は平日11:00~20:00、土曜・祝日11:00~17:00と案内されていました。予約前にレッスンを受けたい時間帯が営業時間内か、あわせて確認しておくと安心です。
モニター会員について

URBAN CLASSIC PILATESでは、入会時に「モニター会員」という制度が案内される場合があります。モニター会員は一定期間の継続利用を条件に、入会金や月会費が割引になる仕組みと案内されており、条件や割引内容は店舗・時期により異なります。
モニター会員の特典
モニター会員として申し込むと、通常よりお得な条件で入会できる場合があると案内されています。ただし具体的な割引額やキャンペーン内容は公式サイトのトップページ・料金ページには明記がなく、店舗ごとの案内やスタッフからの説明で確認する形になっています。
継続必須期間と注意点
モニター会員は一定の継続必須期間が設けられている場合があり、期間内に退会・解約すると、割引された分に相当する金額を追加で支払う条件になっているケースがあると口コミ等で言及されています。契約前に「継続必須期間は何ヶ月か」「途中解約した場合にいくら発生するか」を必ずスタッフに確認し、書面や説明内容を控えておくと、後からのトラブルを避けやすくなります。正式な金額・期間は公式サイト非公開の部分があるため、本記事では断定を避け、契約時に必ず店舗で書面確認することを推奨します。
よくある質問
※料金・営業時間等は執筆時点の公式サイト情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
まとめ
URBAN CLASSIC PILATESは、全国90店舗以上・東京都内35店舗以上という店舗網の広さと、リフォーマー×TRXの約30分サーキット形式のレッスンが特徴のピラティススタジオです。月会費プランは3種類あり、通う頻度に合わせて選べます。マンツーマンのじっくり指導ではなく、短時間・グループ形式で気軽に通いたい人に向いているブランドといえるでしょう。入会金相当の施設利用料(2,200円税込・確認できた店舗の例)や運営管理費(月額480円税込)に加え、モニター会員として申し込む場合は継続必須期間・違約金の条件が発生することもあるため、まずは体験予約でこれらの費用条件をスタッフに確認してみるとよいでしょう。