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「zen place(ゼンプレイス)ピラティスって実際どうなの?料金プランが複雑そうだけど、自分に合うか知りたい」——結論からお伝えすると、zen placeはマット・マシン・パーソナルまで幅広いレッスン形式から選べ、初心者比率が高いピラティス・ヨガ専門スタジオです。女性専用ではなく男性・シニアも利用でき、全国150店舗という規模の大きさも特徴です。
zen placeとは?【一言でいうと】
一言でいうと、zen placeは「マット・マシン・パーソナル」を自分の目的に合わせて選べる、日本最大級のピラティス・ヨガ専門スタジオです。2003年設立で、全国150店舗を展開(執筆時点)。体験は2,200円〜からと、他のマシンピラティス専門スタジオと比べて手が届きやすい価格帯から試せます。

zen place(ゼンプレイス)は、株式会社ZEN PLACEが運営するピラティス・ヨガ専門スタジオです。マットピラティス・ヨガのグループレッスンから、リフォーマーなどのマシンを使ったグループレッスン、マンツーマンのプライベートレッスンまで、レッスン形式を目的に合わせて選べるのが最大の特徴です。吉祥寺エリアでは「ピラティス専門スタジオzenplace」として知られています。
基本情報
基本情報:運営会社=株式会社ZEN PLACE(2003年設立)/形式=マット・マシン(リフォーマー等)・プライベートに対応/対象=男女・初心者〜経験者(女性専用スタジオではない)/店舗=全国150店舗(執筆時点・公式サイト表記)/体験=2,200円〜(税込・執筆時点)
zen placeの料金プラン・料金表【税込】
zen placeの料金は、スタジオの立地によって「グレード01」「グレード02」の2区分があり、同じプラン名でも月額が異なります。主なプランは次のとおりです(すべて税込・執筆時点)。
| プラン | グレード01 | グレード02 | 内容 |
|---|---|---|---|
| マットグループ 月4回 | 10,450円 | 9,625円 | マット・ヨガ系レッスン月4回 |
| マットグループ フリー(回数無制限) | 16,940円 | 14,960円 | マット・ヨガ系レッスン通い放題 |
| マット&マシン MM22 | 12,650円 | — | マット2回+マシン2回 |
| リフォーマーグループ RG4 | 15,400円 | — | マシン(リフォーマー)月4回 |
| プライベート 月4回 | 38,280円 | 33,880円 | マンツーマン指導 月4回 |
※MM22・RG4は執筆時点の公式料金ページでグレード別の掲載が確認できなかったため単一表記です。正確な金額は通いたいスタジオのページでご確認ください。
このほか設備運営管理費550円/月(税込・全会員共通)がかかります。入会金はグレード01が33,000円、グレード02が22,000円(税込)で、体験当日の入会で入会金が無料になるキャンペーンが行われることがあります(キャンペーン価格。通常は上記の入会金がかかります・時期により内容が変わるため公式サイトでご確認ください)。
基本情報
基本情報:体験(マットグループ1回)=2,200円〜3,300円(税込)/体験(マシングループ1回)=5,000円(税込)/体験(プライベート1回)=8,250円〜9,900円(税込)/入会金=22,000〜33,000円(税込・グレードにより異なる)/設備運営管理費=550円/月(税込)
体験レッスンの料金・入会金は時期や店舗のキャンペーンにより変動します(本記事の金額は執筆時点。最新の金額は体験予約時に公式サイトでご確認ください)。
レッスンの特徴|マット・マシン・パーソナルを目的で選べる

zen placeの大きな特徴は、マット・マシン・プライベートの3形式を1つのブランド内で選べることです。マットグループはヨガに近い床運動中心のレッスン、マシングループはリフォーマーなどの専用マシンを使ったグループレッスン、プライベートはインストラクターとマンツーマンで進めるレッスンです。体験者のうち初心者の比率が高いとされており、運動経験が少ない人でも始めやすい設計になっています。
店舗によっては早朝からのレッスンやオンライン受講にも対応しており、仕事前後のスケジュールに合わせやすい点も特徴です。他店舗の利用が可能なプランもあるため、自宅近くと職場近くを使い分けたい人にも向いています。
レッスンの組み方も柔軟で、最初はマットグループで体の動かし方に慣れ、慣れてきたらマシングループやプライベートに切り替える、といった段階的な通い方をしている人もいるようです。1つのブランド内でレッスン形式を変更できる自由度の高さは、ピラティス専門・マシン専門のスタジオにはない強みといえるでしょう。インストラクターは基礎解剖学やピラティスの理論を学んだ上で指導にあたるとされており、初めてマシンを使う人でも安全に慣れていける環境が整えられています。
zen placeの店舗展開エリア

zen placeは全国150店舗を展開しています(執筆時点・公式サイト表記)。東京都内は特に店舗数が多く、主要エリアは次のとおりです。
- 新宿・渋谷・池袋・銀座・恵比寿・代官山・六本木・麻布十番など都心主要駅エリア
- 吉祥寺・自由が丘・二子玉川・下北沢など郊外の人気エリア
- 立川・町田・八王子など多摩エリア
都心から郊外まで幅広くカバーしているため、通勤・通学の導線上で店舗を見つけやすいのも強みです。神奈川・大阪をはじめ首都圏・関西圏にも展開しており、転勤や引っ越しがあっても近くの店舗に切り替えやすいのも全国規模チェーンならではのメリットといえます。通いたいエリアが決まったら、公式サイトのスタジオ一覧ページで最寄り店舗のグレード(料金区分)とレッスンスケジュールを確認しましょう。
店舗ごとに「グレード01」「グレード02」の料金区分が分かれているため、同じzen placeでも駅からの近さや立地によって月額が変わります。都心の一等地に近い店舗はグレード01、やや郊外寄りの店舗はグレード02となっている傾向があるため、予算を重視する場合はグレード02の店舗から探すのも一つの方法です。都内の他エリアで比較したい方は新宿のピラティスや吉祥寺のピラティス、自由が丘のピラティスの記事もあわせてご覧ください。
zen placeの口コミ・評判の傾向

Web上の口コミを調査すると、次のような傾向が見られました(個別の口コミの転載ではなく、全体的な傾向の要約です)。
zen placeが向いている人・向いていない人

- とにかく安く始めたい・マット中心でよい → マットグループ月4回プラン
- マシンピラティスもしっかり取り入れたい → マット&マシンコンボ or リフォーマーグループ
- マンツーマンでじっくりフォームを見てほしい → プライベートプラン
- 男性・シニアも家族で通いたい → 女性専用ではないzen placeが向く
向いている人:マット・マシン・パーソナルを目的に合わせて選びたい人/初心者から始めたい人/男女問わず通えるスタジオを探している人/転勤や引っ越しがあっても近くの店舗に切り替えたい人。向いていない人:プラン体系はできるだけシンプルな方がいい人(マット固定・マシン固定の専門スタジオの方が分かりやすい場合があります)/女性専用の落ち着いた空間を重視したい人(その場合はピラティスKなど女性専用スタジオが候補になります)。他のブランドと迷っている場合はCLUB PILATESやRintosullの記事も参考にしてください。
体験の流れ

1公式サイトから体験レッスンを予約する
公式サイトの体験予約フォームから、希望のレッスン形式(マット・マシン・プライベート)と店舗・日時を選んで予約します。
2来店・カウンセリング
初めての場合は簡単なカウンセリングがあります。体の状態や目的を伝えておくと、レッスン強度を調整してもらいやすくなります。
3体験レッスンを受講
マット・マシン・プライベートのいずれかを体験します。初心者向けの内容から教えてもらえるため、運動経験が少なくても参加しやすい構成です。
4希望者のみ入会手続き
入会する場合は入会金(22,000〜33,000円・税込・グレードにより異なる)等の初期費用がかかります。体験のみで持ち帰って検討することも可能です。
休会・退会の方法と注意点

「退会」は会員契約の終了、「休会」は一定期間レッスンを止める制度です。手続き方法や締切日、最低契約期間などの条件はプラン・時期によって変更される場合があるため、入会前に必ず公式サイト・店舗窓口で最新のルールを確認しておきましょう。特に体験当日の入会で入会金が無料になるようなキャンペーンには、最低契約期間の条件が設定されていることがあるため、契約内容をよく確認してから申し込むことをおすすめします。
また、プラン変更(マットからマシンへの切り替えなど)やグレード違いの店舗への転籍ができるかどうかも、店舗によって条件が異なります。ライフスタイルの変化で通いたい店舗やレッスン形式が変わりそうな場合は、体験時にスタッフへ確認しておくと安心です。
グレード01・グレード02の違いと選び方

zen placeの料金プランは全国共通ですが、店舗ごとに「グレード01」「グレード02」のいずれかが設定されており、同じプラン名でも月額が異なります。グレード01は都心の一等地に近い店舗、グレード02はやや郊外寄りの店舗に多い傾向があり、入会金もグレード01が33,000円、グレード02が22,000円(税込・執筆時点)と差があります。
グレード01(都心一等地)とグレード02(郊外寄り)の料金差
マットグループ月4回プランで比較すると、グレード01が10,450円、グレード02が9,625円(税込・執筆時点)と、月あたり数百円〜1,000円前後の差になります。プライベートプランなど高単価のコースほど差額も大きくなる傾向があるため、通いたい店舗のグレードを事前に確認しておくと予算が立てやすくなります。
迷ったときの選び方の目安
「とにかく費用を抑えたい」場合はグレード02の店舗から探すと予算が立てやすく、「通勤・通学導線の利便性を優先したい」場合はグレード01の都心店舗が候補になります。最寄り駅からの近さと月額のどちらを優先するかで選ぶとよいでしょう。なお、zen placeにはインストラクター養成機関「zen place アカデミー」も併設されており、資格コース(数十万円台〜・税込・執筆時点、コースにより金額が異なる)を経て指導者になったスタッフが在籍している点も、指導の専門性を支える背景として押さえておきたいポイントです(資格コースの詳細・最新価格は公式サイトでご確認ください)。
体験レッスンの持ち物・服装

体験レッスンに必要な持ち物は、動きやすい服装・飲み物・タオルの3点が基本です。専用のピラティスウェアを新調しなくても、家にある運動着で参加できます。
服装の選び方(伸縮性・締め付けないもの)
体を大きく曲げ伸ばししたりひねったりする動きが多いため、適度な伸縮性がありボタンやファスナーなどの装飾がないシンプルなウェアが向いています。ウエストや袖口がきつく締まる服や、体を強く締め付ける服は避けたほうが動きやすいでしょう。運動中に体温が上がりやすいため、通気性・速乾性のある素材だとより快適です。
持ち物リスト(動きやすい服・水・タオル)
基本の持ち物は、動きやすい服装・水(またはスポーツドリンク)・タオルの3点です。汗を拭く用と床を拭く用でタオルを2枚用意しておくと安心という案内もあります。靴下は滑り止め付きのものを勧められる場合があるほか、着替えを持参する人も多いようです。詳細な持ち物は予約時に案内されるため、最終的な確認は公式サイトの案内に従いましょう。
zen placeに関するよくある質問(FAQ)
※料金・営業時間等は執筆時点の公式サイト情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
まとめ:レッスン形式を選びたい人に向く全国規模のスタジオ
zen placeは、マット・マシン・プライベートという3つのレッスン形式を目的に合わせて選べる、全国150店舗規模のピラティス・ヨガ専門スタジオです。女性専用スタジオではなく男女どちらも通えるため、パートナーや家族と一緒に始めたい人にも選択肢になります。まずは2,200円〜の体験レッスンで、自分に合うレッスン形式を確かめてみてください。他のスタジオと比較したい方は東京のピラティスおすすめ10選もあわせてご覧ください。